京大卒理系女、31歳、この夏から妊活始めました
はじめまして、このブログを運営している数子です。
現在31歳、夫と二人暮らしをしています。
私たち夫婦は、この夏から本格的に妊活を始めました。
結婚して数年経ち、そろそろ子どもが欲しいね、と話し合っての決断です。
実は、学生の頃に軽度の子宮腺筋症と診断されたことがあり、
漠然と「もしかしたら妊娠しにくい体質なのかもしれない」という
不安を抱えていました。
幸いにも、今は特に問題ないと言われていますが、
自分の体のことは、論理的に理解した上で向き合いたいとずっと思ってきました。
マタニティ~子育てに関する「感情論と理論を分けたい」!
妊活を始め、インターネットで情報収集をする中で、あることに気づきました。
世の中にはたくさんの妊活や妊娠のブログがありますが、
その多くが””「お気持ち」に偏りすぎている””、ということです。
もちろん、
同じように悩む方の気持ちに寄り添うことはとても大切です。
しかし、理屈っぽい性格のせいか、
つらい時ほど
「この体の変化には、どんな科学的根拠があるんだろう?」
「この症状は、医学的にどう説明されるんだろう?」と、
論理的な答えを探してしまうんです。
でも、そういった視点で書かれたブログは、
あまり見つけることができませんでした。
海外駐在歴、キャリアとの葛藤
私はこれまで、仕事で海外駐在などキャリアを築くことにやりがいを感じ、
仕事に没頭する毎日でした。
私の性格は新しいアイデアや知的な探求を好み、
常に新しい可能性を追い求めるタイプです。
しかし、帰国して妊活を始めた今、
これまで当たり前だと思っていた「仕事第一」という考え方と、
新しい家族を迎えることへの希望との間で、キャリアとの葛藤が生まれています。
「妊活をしたら、キャリアはどうなるんだろう?」
「これまで築いてきたキャリアを、一度立ち止まっていいのだろうか?」
私と同じように、仕事と妊活・子育ての両立に悩む女性は、
たくさんいると思います。
このブログでは、そういった葛藤にも正直に向き合っていきたいと考えています。
このブログで伝えたいこと
このブログは、主に2つのテーマで構成していきます。
”お気持ち編”と”理論編”です。
私はよく珍しい考え方だと言われることが多いのですが、
「感情論と理論をわける」
を大事にしています。
これをいうと、
すごく理屈っぽくて感情排除しようとしているように
とらえられることが多いのですが、逆です。
大事にしたいのは 本当の気持ち です!
最終的に自分と周りの感情を大事にするために、感情と理論を分けます。
そうすることで感情はより明確になり、
普段のタスクはより効率的になると考えています。
妊娠~子育ては、
人生で最も大きいタスクの一つ。
そのわりに、感情論と混ぜて語られることが多く、
作業が非効率になり、その結果感情に目をしっかり向けれなくなる
と思うのです。
(まだ何も経験してない奴が偉そうにいうべきではないかもですが。)
例えば、
「赤ちゃんはおなかを痛めて産んだからこそ愛情が生まれる!
自然分娩なんてしないほうがいい!」
とかいう謎のお気持ち理論。
本人が言っているのであればそれは本人の気持ちですが
日本では外野や家族にそう言われることもよくあると聞きます。
こういう論に共感すれば乗っかればいいですが、
共感できなければ、自分がいいと思うほうをしっかりと選べるように。
そのために自分でも色々と考えを整理したいです。
ブログをつづることで
自分にとっても、読んでくださるみなさまにとっても
その一助になればと思っています。
最後に
このブログを読んでくださって、
本当にありがとうございます。
このブログが、妊活中のあなたにとって、
「お気持ち」に共感でき、「理論」で納得できる、
そんな安心できる場所になれば嬉しいです。
また、自身だけの知恵では限界があると思うので
発信することでいろんな方のご意見もお伺いできたらと思います。
いろんな方と交流できたらと思っています。
よんでいただきありがとうございました。
どうぞよろしくお願いいたします。
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数子
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