- 1. アクティブな日常からのシフトと戸惑い
- 2. 体に負担のないソロ活動に集中
- 3. 夫との新しい週末:同じ空間で自由に過ごす
- 4. 人付き合い:友情を維持する「ストレスフリー」な方法
- 5. まとめ:模索中の週末は「自分を知る時間」
1. アクティブな日常からのシフトと戸惑い
皆さん、こんにちは。
私の性格を一言でいうと、「多動」です。(笑)
常に何かしていたいタイプです。
以前の週末といえば、午前中は英会話レッスンの予習と受講、ジムでの激しい運動、午後になると友人とべろべろになるまで飲み歩き、そして高頻度で国内外へ旅行に行くなど、常にアクティブにしていることで心身のバランスを取っているタイプでした。
しかし、妊活を始めてから生活は一変しました。飲酒や激しい運動を控え、週末の過ごし方が完全に制限されてしまったのです。体調がよくない日もあるので定期受講の英語レッスンもやめました。何かしたいのに今までのことができない、という**「エネルギーを持て余す」**状態に、現在進行形で戸惑いを感じています。心から「これだ!」と思える新しい週末のスタイルは、まだ見つけられていません。
さらに、私の場合、化学流産になるような時期から動悸や激しい倦怠感といった超初期症状が出てしまう体質です。その後も常にホルモンバランスが乱れていてずっと動悸や軽い吐き気などに襲われています。いつ体調が急変してもおかしくないため、予定を立てること自体に不安が伴います。
この記事では、この制限下で活動的な自分を満足させつつ、心身の安定(特に動悸やPMS対策)を最優先できる、私が現在進行形で試している具体的な過ごし方を共有します。まだまだ模索中です。
2. 体に負担のないソロ活動に集中
**誰にも頼らず一人で完結できる活動**に変換するために、週末に現在試行錯誤しているアクティビティです。
有り余るエネルギーで得た知識を沢山アウトプットする
まさにこのブログのことです!!
過去の旅行や英会話で満たしていた探究心や学習意欲を、妊活や体質改善の知識獲得に切り替えています。
記事を書く行為自体が、活動欲求を満たし、頭をスッキリさせる効果があります。また、確実に記事という形でアウトプットが明確に見えるのが自分的には満足度が高いです。
Youtubeをずっとみてダラダラ無駄に過ごしたりしていると、人生の貴重な一日を無駄にしまったという罪悪感が出るタイプです。妊活を始めるといろいろと検索すると思いますが、そのインプットした知識を記事というアウトプットに変換すると気持ちが楽になります。
以前ツイッターで、人間のメンタルは進捗がなくステータスがずっと更新されないことに病んでしまうと見ました。そういう意味でもブログを書くというのはストレス低減につながっていると思っています。
運動の種類を変える
「動く」要素を残しつつ身体に負担をかけない活動を模索しています。
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近所の散歩 旅行の代替として、行ったことのない隣駅を設定。一人でゆっくり散策します。血流を促すウォーキングと探究心が同時に満たされます。また、最近家探しをしてるのもあり、その下見も兼ねています。
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ジムでの筋トレ→ストレッチとバイク 以前は有酸素運動ではなく、がっつり筋トレしていました。が、いまは念入りなストレッチとかるーい有酸素運動にしています。ジムにいくだけでも気が紛れますし、ストレッチしかできないような体調の日もストレッチしにジムに行っています。バイクは一番軽い負荷でゆーっくり30ー1時間ほどYoutube見ながら漕いでいます。
推しをつくる
もともとアイドルはずっと好きです。ジャニーズもK-Popもハロプロも10代のころからかなり好きです。最近は家にいる時間が多く、Youtubeを見ていて新しい事務所のグループが好きになりました。どのグループかは明言しませんが、いまはその公式からの供給で暇をつぶしています。家にいながらも楽しい気持ちになれるし、無課金でもそこそこ楽しめるので、推し活は体に負担のない趣味としていいですね。
英会話レッスンをオンラインで再開する
これはまだ実践できてません。
英会話レッスンは、どの先生でも最初に[今日の調子は?]や[週末の予定は?]など絶対に聞いてきます。これは英語文化圏では普通のことですし、先生たちは何も悪くないのですが、体調悪いときは質問に何となく答えにくいときもあり、だんだん億劫になり化学流産した月に勢いで辞めてしまいました。
今考えると続けていたほうが良かったかもと少し後悔しています。
自宅からいつでもできますし、時間も自由に選べるのでオンラインで再び登録しようかと悩み中です。
3. 夫との新しい週末:同じ空間で自由に過ごす
夫は私とは逆で、週末中ずっと自宅でNetflixなどを見るインドア派です。
お互い超自由な性格で、仲はいいですが特に週末一緒に行動していませんでした。最近は夫がインドア派なおかげで**「同じ空間で過ごす時間」**が自然と増え、夫婦の会話が増えました。
夫は私の趣味に付き合わない代わりに、私が自由に活動することを尊重してくれます。私も同じタイプで、この関係が好きです。この夫婦関係を活かし、**「同じ空間で各自が好きなことをする」**という新しい週末の形を模索しています。
夫はNetflix、私は読書やブログ執筆など、活動は別々だが同じ時間を共有し、平穏な時間を過ごします。
たまーに、私も体調があまりよくないときは動画鑑賞するなど、以前より夫婦の時間が増えました。これは妊活を始めてよかったことの一つです。
4. 人付き合い:友情を維持する「ストレスフリー」な方法
アクティブな友人との関係を維持しつつ、自身の体調を最優先するための断り方を実践しています。
飲みの誘いは「体質改善」理由で丁寧に断る
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断り方: 友人には「最近、体のコンディションを整えるために医師から徹底的に禁酒と運動制限を勧められている」と伝え、健康理由で角を立てずに断る。嘘をつきたくないですし、かといって妊活のことをペラペラしゃべるのも、ということで健康上という断り方をしています。特にそれを深堀してくる友人もおらず、角も立たない形で断れています。
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代替提案: まだできていないですが、夜の飲みの代わりに、**「近隣の美味しいランチ」や「美術館巡り」**など、昼間で静かに楽しめるものを提案していくことも考えています。
5. まとめ:模索中の週末は「自分を知る時間」
妊活中の週末は、アクティブな活動を制限されますが、これは**「本当に自分は何をしたいのか」を考える模索と内省の時間**であると捉えるようにしています。
焦って新しいスタイルを見つけなくても大丈夫。今は、心身に優しい趣味を片っ端から試し、**「次の周期へ向かう活力を養う時間」として、この「模索の時間」**も楽しんでいきたいです。もしかすると、この期間に新たな楽しみを見つけることもできるかもしれません。私もこのブログで、引き続き試していることを共有していきます。
本日もよんでいただきありがとうございました。
かず子
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