理系女の妊活ログ

京大卒|記録魔につき調べたことをできるだけ残します|マタニティ・子育てに関することのお気持ち優先理論が好きじゃない|参考文献できるだけ載せてます。

生理予定日の翌日、大量出血。着床出血でなく2度目の化学流産の気配

 

1. 導入:崩れた希望と、今日の現実

 

昨日まで、私は昨日までは楽観的でした。

生理予定日に見られた少量の出血を「着床出血だ」と信じ、その出血が夜には尻すぼみになったことで、その希望的観測は確信へと変わりつつありました。

しかし今日、その希望は崩壊しました。朝は出血がなかったことで最後の希望を持ちましたが、午後に生理と同じ量の大量出血が始まり、すべての疑念に終止符が打たれたからです。

腹痛と血の固まり、そして妊娠検査薬の陰性という事実は、今回の妊娠が成立しなかったこと、つまり2度目の化学流産であったことを確定させました。

この記事では、昨日までの希望が、今日の「身体の現実」によって崩壊した瞬間を記録します。そして、2 回連続の化学流産がもたらした「根本原因への深刻な不安」**を正直に綴ります。


 

2. 3日間の記録:最後の希望が潰えた瞬間

 

この 3 日間は、希望と絶望が激しく交差するジェットコースターのような日々でした。特に今日の身体の反応は、私に冷たい現実を突きつけました。

 

最後の希望が潰えた朝

 

今日、午前中は出血がありませんでした。その瞬間、「やっぱり昨日の出血は着床出血だったんだ!」「出血も止まったし、これで妊娠継続だ」と、私は最後の希望を持ちました。このわずかな時間の安堵感が、午後の現実をより辛くしました。

 

3: 腹痛の到来と大量出血への転換

 

希望は長く続かず、午後にものすごーくおなかが痛くなりました。その腹痛は、いつもの生理痛とは質が異なりました。

よくある鈍い痛さや腰の重さといった生理痛とは違い、お腹の中をつねられている感じ、あるいは鋭利なもので掴まれているような、激しい痙攣を伴う痛みでした。

この**「つねられるような痛み」が数時間続いた後、それまでとは比べ物にならない大量の出血**に変わりました。まるでダムが決壊したかのように、出血は生理 1 日目以上の勢いで始まったのです。

 

3: 確定的なサインと検査薬の陰性

 

出血量が増えただけでなく、先月(前回の化学流産時)と同じように血の固まりが出たため、今回の妊娠継続は不可能だと確信しました。身体のリアクションが、何よりも明確に事実を告げていました。

念のため行った妊娠検査薬も陰性でした。生理予定日+1 日というフライングではあるものの、一般的に陽性反応が出る可能性のある時期です。検査薬の写真を改めて見ても、真っ白なまま。この陰性の結果が、今回の出血が化学流産(妊娠検査薬に反応するレベルの超初期で終わってしまったこと)を最終的に確定させました。

 


 

3. 2度目の化学流産がもたらした「根本原因への不安」

 

悲しさと身体のつらさを受け入れながらも、私の頭の中では別の深刻な問題が膨れ上がっていました。それは、**「なぜ 2 回も連続で着床が継続しないのか」**という疑問です。

 

連続する化学流産と確率の壁

 

これが**2 回連続**の化学流産であるという事実は、非常に重くのしかかります。妊娠初期の流産の多くは受精卵側の染色体異常が原因であり、確率的にはあり得る話だと頭では理解しています。

健康で若いカップルでも 3 割から 4 割の確率で起こるとされているので、

単純に10%程度は2回連続でおこるということです。

しかし、「 1 回目はたまたま」「2 回目も偶然」と切り捨てるには、あまりにも現実が厳しすぎます。毎周期、排卵し、受精し、子宮内膜に着床しかけるという最も難しいプロセスを身体はクリアしているにもかかわらず、なぜ継続しないのか。

 

心を蝕む「着床できない原因」への疑念

 

この 2回連続という事実が、確率論を超えた深刻な不安を生んでいます。

「もし、確率論ではないとしたら?」

**「それ以外に、私の子宮やホルモン、あるいはその他の要因で、着床を継続できない根本的な原因があるのではないか」**という疑念に苛まれ始めました。

子宮内膜の状態、黄体ホルモンの働き、血流など、目に見えない部分に何か継続を阻む原因があるのではないか。この不安は、単なる悲しみではなく、今後の妊活の方向性を根本から見直す必要があるのではないか、という切実な問いかけでもあります。次の周期をただ迎えるのではなく、本格的な検査や治療のステップに進むべきではないか、という考えがよぎりました。

そのあたりの知識は不足しているので、また調べてみます。

 


 

4. まとめ:身体の頑張りを受け止め、次へ向かう決意

 

 

今回の結果の受け入れと身体への感謝

 

昨日までの希望は、今日の腹痛と大量出血という身体の現実によって終わりを告げました。まずはこの現実を受け入れ、**「つねられるような腹痛」**と大量出血というつらい症状がある身体を労わることに集中します。

今回は残念な結果に終わりましたが、私の身体は 2 周期連続で、受精卵を子宮内膜に迎え入れ、着床させようと最大限に頑張ってくれた証でもあります。この頑張りに対し、心から感謝しなければなりません。

 

2度の経験と、次への決意

 

悲しみや不安に飲み込まれることなく、この貴重で辛い経験を、今後の妊活の道筋を示す記録として残します。

不安はありますが、立ち止まるわけにはいきません。次は**「根本原因」**の可能性も視野に入れ、今回の経験を糧に、また次周期に向けて前を向くという決意を胸に、この記録を締めくくります。

 

本日もよんでいただきありがとうございました。

 

かず子

 

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