
- 1. 導入:また始まるのかという予感
- 2. 今日、私に起こった症状の全記録と限界
- 3. 【経験との照合】なぜこの症状に「デジャヴ」を感じるのか
- 4. 【本音】憂鬱と安堵が入り混じる複雑な心境
- 5. 結論:身体を信じて、今は休もう
1. 導入:また始まるのかという予感
今日は排卵日から数えて、受精がうまくいっていれば妊娠3週0日〜1日という、非常に大切な節目に当たります。基礎体温的には、ちょうど高温期7日目付近で、受精卵が子宮内膜に根を下ろし始めているかどうかの瀬戸際です。
予想通り、先月化学流産を経験した時と全く同じ「あのしんどさ」が、この時期に、この強さで始まりました。朝の通勤で身体に異変を感じた瞬間、正直「ああ、また始まるのか」と深く憂鬱になりました。 あの時の身体の辛さを知っているからこそ、手放しでは喜べない自分がいます。
この記事では、今日のリアルな症状を詳細に記録し、それがなぜ起こっているのか、過去の経験と照らし合わせて冷静に考察していきます。
2. 今日、私に起こった症状の全記録と限界
① 朝の通勤:動悸と息切れで身体が悲鳴を上げた
今朝はいつも通り普通に出社してました。
会社の最寄り駅からオフィスまで歩くのですが、10分と経たないうちに、動悸と息切れでかなりしんどかったです。
普段なら全く気にならない平坦な道で、心臓が異常なほどバクバクしているのを感じました。
深呼吸をしても酸素が足りないような、軽い酸欠状態に陥る感覚。
間違いなく「あの症状」の始まりでした。
現時点では着床による血流変化とは断定できませんが、この時期に高水準を維持する**黄体ホルモン(プロゲステロン)**が、自律神経のバランスを崩し、血管の拡張と収縮に影響を与えているのだろうと推測されます。
過去の記事にも書いていますが、私は自律神経の乱れにものすごく敏感なタイプでして、3週目の時点から症状が始まる傾向があるようです。
② 限界を迎えたお昼前、そして夫への電話
午前中はなんとか踏ん張っていましたが、11時を過ぎた頃から症状が複合的に襲いかかってきました。まず、全身が鉛のように重い強い倦怠感。それに加えて、体温計を当てるまでもない熱っぽさと、鈍く広がる頭痛が同時にピークに達し、業務に集中することは不可能になりました。
これはもう無理だと判断し、すぐに夫に連絡して迎えに来てもらい、そのまま早退して帰宅しました。家に帰ってからは、夕方まで何もできず、ただ横になって寝ていました。なんとかちょっとでも仕事しなければと思い、気合と根性で夜の8時から9時半は在宅で仕事を再開できましたが、午前中の体調は本当に限界でした。
(気合でブログもそのまま書いています)
③ 止まらないゲップ
今回、先月と少し違う点として、吐き気とまではいきませんが、やたらとゲップが出るという症状が目立ちます。食欲自体はあるのに、胃から頻繁に空気が上がってくる感覚です。
これもまた、黄体ホルモンの影響によるものと考えられます。プロゲステロンは妊娠維持のために子宮の収縮を抑えますが、同時に胃腸の蠕動運動も低下させてしまうため、ガスが溜まりやすくなっているのだろうと推測しています。
3. 【経験との照合】なぜこの症状に「デジャヴ」を感じるのか
なぜ、まだ検査薬に反応が出るはずもないこの時期に、これほど強い症状が出て、そして「デジャヴ」だと確信したのか。それは、先月の化学流産の経験があるからです。
共通点 1: 症状発現の「タイミング」の恐ろしい一致
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現在: 妊娠3週0日(高温期7日目付近)で、動悸、倦怠感、頭痛が発症。
先月化学流産を経験した際も、妊娠3週と2日で体調が急に悪くなり始めました。症状が現れた時期がほぼ完全に一致している点を見て、「ああ、また始まったんだ」と、正直**「またあの苦しい日々が始まるのか…」**と深く憂鬱な気持ちになりました。
先月、体調が急変した際の詳細な症状はこちらの記事に記録しています。 → 【過去記事リンク】「化学流産時の体調記録:妊娠3週2日で体調が急変した話」
共通点 2: 身体を支配する「だるさ・熱っぽさ」の感覚
現在の主な体調不良は、夫に迎えに来てもらうほどの倦怠感と熱っぽさです。先月も、この時期はインフルエンザの初期のような強烈なだるさと微熱が続きました。今回も全く同じ『体の鉛感』に襲われています。これは、着床に向けて身体が急激なホルモン変動を起こしていることの、何よりの証拠だと考えています。
4. 【本音】憂鬱と安堵が入り混じる複雑な心境
憂鬱:「あの苦しさが、また繰り返されるのか」
正直な気持ちとして、検査薬の結果に関わらず、またあの全身のだるさ、頭痛が始まるのかと思うと、気分が沈みます。特に仕事と体調を両立できるのか、という現実的な不安が大きいです。**「妊娠の可能性=喜び」**のはずなのに、先に苦痛を考えてしまう自分がいるのが辛いところです。先月の経験があるからこそ、慎重にならざるを得ません。
その時の詳しい症状はコチラです。↓
安堵:「また一歩、進めた証拠」
しかし、このしんどさが先月と同じタイミングで出たことで、「ああ、今月もちゃんと受精して、着床のプロセスまで来れたんだ」という確かな安堵感があります。前回は途中で終わってしまいましたが、今回も体がサインを出してくれたこと、その頑張りを認めたい気持ちが強いです。
まだ確定ではないけれど、自分の身体が「頑張っている」証拠を見せてくれている気がして、それだけで少し報われたような気持ちです。
5. 結論:身体を信じて、今は休もう
現時点では検査薬で確定できませんが、身体がこれほど強いサインを出している以上、無理は禁物です。今日は夫の優しさに心から感謝し、早めに身体を休めます。
このホルモン変動の波を乗り越え、次のステップである検査薬の判定日を静かに待ちたいと思います。
妊活は不安なことばかりですが、お互いに自分の身体のサインを信じて、無理せず頑張りましょうね。私も一歩ずつ進んでいきます。
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本日もよんでいただきありがとうございました。
数子
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