理系女の妊活ログ

京大卒|記録魔につき調べたことをできるだけ残します|マタニティ・子育てに関することのお気持ち優先理論が好きじゃない|参考文献できるだけ載せてます。

化学流産? 出血の意味を知りたくて病院へ。

 

診断を求めて病院へ

 

今日はリモートワークの合間を縫って、昼過ぎに病院へ行ってきました。

前回の記事で書いたように、妊娠検査薬の線が薄くなり、

生理のような出血が始まったことで、

私の中ではほぼ化学流産だろうという結論が出ていました。

(前回記事:化学流産かも。。。線が薄くなり、始まった出血 - 理系女の妊活ログ

前々回記事:線が薄くなった…化学流産?妊娠検査薬の経過 - 理系女の妊活ログ

)

 

しかし、素人の自己判断で済ませるわけにはいきません。

 

一応まだ妊娠検査薬には陽性反応がでています。

 

出血がひどくなった今、これが本当に化学流産なのか、

それとも稽留流産など別の可能性もあるのか、

専門家の診断を仰ぐ必要がありました。

 

何より、この一連の出来事に対する「明確な答え」を求めていたのです。

 

診断結果は・・・

 

診察台に横になり、エコー検査を受けました。

 

子宮内を確認するモニターを私も見せてもらいましたが、

案の定、そこには胎嚢らしきものは見えませんでした。

 

やはり、化学流産なのだろうか。

 

そう思っていると、医師が優しく説明してくれました。

 

「今回は胎嚢は確認できませんでした。

今、妊娠5週と3日です。

この時期はまだ胎嚢が見えないこともあります。

それに、今回は出血が激しい。

もし胎嚢があったとしても、出血でかき消されて見えにくい可能性もあります。」

 

調べたところ、胎嚢は妊娠5週目で確認できる人が多いですが、

遅い人は6-7週目だそうです。

 

そして、今後の予定についてこう話してくれました。

 

今、結論を出すことはできません。

 

一度出血を出しきってもらって、6週目となる来週、もう一度診させてください。

 

そのときに、胎嚢が見えれば妊娠継続。

 

見えなければ、化学流産だったと判断できます。」

 

今日答えをもらえると思っていたので、ズコーーーって感じです。

 

いい診断でも悪い診断でも、どちらにせよ次のステップに進みたかったですが

こればっかりはしょうがないですね。

 

医師からの3つの可能性と、温かい言葉

 

エコー検査の後、医師は今回の状況で考えられる3つの可能性について、

丁寧に説明してくれました。

 

  1. 化学流産: 受精卵が着床しかけたものの、何らかの理由で成長が止まり、生理と同じように排出された状態。

  2. 子宮外妊娠やその他の流産: 可能性は低いものの、子宮外に胎嚢ができていたり、初期の段階で成長が止まっていたりするケースも否定はできないとのこと。

  3. 出血したが妊娠継続: 非常に稀なケースではあるが、妊娠初期には出血が見られることもあり、このまま妊娠が継続していく可能性もゼロではないと。

このとき、医師の話し方がとても印象的でした。

 

医師は非常に言葉を選んでくれていたと思います。

 

責任のある立場上、常にこういう配慮をしているのだろうと推察しました。

 

どの可能性についても、決して断定することなく、慎重な姿勢を見せてくれました。

 

その優しい配慮が、心に響きました。

 

基本的に予約がいっぱいでなかなか予約とれない院ですが、

1週間後に枠を空けてくれました。

 

診察を終え、診察室を出ると、

受付に向かう途中で一人の看護師さんが私を呼び止めました。

 

「もし急な出血やひどい腹痛があれば、

診察券のココに書いてある電話番号にかけてくださいね。

いつでもいいから気にせずに相談してね。」

 

そう言って、診察券の裏面を指さしてくれました。

 

その温かい対応に、心が少し軽くなりました。

まだ2回目ですが、この病院にしてよかったと思います。

 

今日の体の変化

 

家に帰り、リモートワークを再開しました。

 

その合間に、今日の体調の変化を改めて観察しました。

 

これまでの妊娠症状は、

キレイさっぱりなくなっているわけではありませんが、明らかに減ってきています。

 

激しかった吐き気や動悸、頭痛といった症状は、全く感じなくなりました。

その代わりに、生理の時と同じような下腹部の鈍い痛みを感じるようになりました。

胸の張りはまだ続いていますが、これも日を追うごとに引いていくのだろうと思います。

 

今日の出血は、昨日日中は多かったですが、昨夜から朝にかけてはかなり少なくなり、これで終わりかと思いきや、昼頃からまた多めに出血しました。

そして、また塊のようなものが出てきました。

 

 医師はまだ確定ではないと言ったけれど、

この体の変化を総合的に考えると、自分の中ではやっぱり化学流産の可能性が相当高いのかと考えます。

 

確定しないことの複雑な心境

 

結論が出ず、宙ぶらりんな状態です。

 

長い1週間になりそうです。

 

この状況は、

計画通りに進まないと気が済まない私の性格にとって、

非常に歯がゆく、いらだたしいものです。

 

「どうしてすぐに結論が出ないんだろう」

「次の行動を早く決めたいのに」

 

しかし、この待ち時間もまた、

家族を作るためのプロセスの一部だと、自分に言い聞かせています。

 

今日もし悪い診断がでたら、

今週末は久々にジムに行って、友達と飲みに行って

お刺身とチーズを食べよう!と、

ネガティブなのかポジティブなのかわからないことを考えてましたが、

まだ結論でてないのでやめときます。

 

ジムで軽い運動くらいはしようかなー。

 

長い1週間になりますが、クヨクヨせずにできることを冷静に、自分の生活を楽しみたいです。

 

次の記事はコチラです。

rikeimama.hatenablog.jp

 

前回はコチラです。

rikeimama.hatenablog.jp

 

前々回記事はコチラです。

rikeimama.hatenablog.jp

 

本日もよんでいただきありがとうございました。

また更新します。

 

おやすみなさいませ。

 

数子

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